「トマトと豆のスパイスカレー」「揚げ野菜のカレー」など凝ったカレーを作っていたら、息子とパパに「普通のに戻して」と頼まれた……。そんながっくりきてしまう体験からのリベンジを描いた漫画が、Twitterに投稿されて話題になっています。

【漫画を読む】こだわりカレーを作っていたときのお話

 この漫画を公開したのは、荻並トシコさん。気合を入れてこだわりのカレーを作っていましたが、ある日、息子に「普通のカレーもどして」と頼まれてしまいます。

 子どもの感覚では仕方ないと思った荻並さんですが、なんとパパからも同意見が。そこでパパが、箱の裏に書いてある通りに“普通のカレー”を作ることに。それを2人は、果てしなく幸せそうな顔で食べています。これぞ企業努力の恩恵。「ルーの味が素直に出ている」とパパは大満足です。

 自分がこだわったカレーが、普通のカレーに敗北するなんて……。荻並さんは一計を案じます。そうです。あめ色玉ねぎです。普通のカレーでも玉ねぎだけはしっかり炒める。この「こだわりの普通カレー」で、家族に「うまい」と絶賛してもらうことができました。

 漫画には、似たような経験をした人からのリプライが多数寄せられました。ルーの箱のレシピで作った“おうちカレー”もまた、一つの完成形なんですよね。人気、強しです。

 漫画を投稿した荻並トシコさんは、電子コミック『トシコ、母になる』『トシコが描く』などを執筆しているほか、「荻並トシコのブログ」でも作品を公開しています。

作品提供:荻並トシコさん

こだわりカレーを作っていたときのお話


(出典 news.nicovideo.jp)

食べなれた味が一番ってことですね

<このニュースへのネットの反応>

そりゃハンバーグが夕飯だよとか言われて豆腐ハンバーグ出されるようなもんだからな。カレーの舌になってる時にどんなに美味しいスープカレーとか出されても満足度は高くならないよ。


レシピ通りの作り方というか、いつものカレーが食べたいは解る。


これはある意味給食の弊害だよね


凝った料理は外で食うか自己満足で一人で作って食うかでいいのよね家庭料理は普通の料理を普通に食いたい


普通にまずかったのでは


そらまあ素人の考えなし思いつきレシピより膨大なデータと多数の人間で作り上げた企業製品のが安定して美味しいだろうし…


アイテム番号:SCP-860-JP オブジェクトクラス:Euclid 特別収容プロトコル:SCP-860-JPに基づく懸念事項の記載。 対象である「パパ」と「子供」と呼ばれる存在が求め満足した「普通のカレー」とされる物体。それは本当に「普通」なのだろうか?何をもって「普通」なのか、「甘口」「中辛」「辛口」その他の確認の必要あり。


味覚の発達はせいぜい10歳まで。栗原はるみの子供も孫もみんな舌が敏感で、一口で食材の鮮度や使われてる調味料が全部分かるのは子供の頃から徹底的にスパイスから調合したものを食べさせたかららしい。


カレーで何*る時は、まず普通のカレーを作って、別鍋で少量でアレンジすべし。


自分なんか具材は肉しか入れないけどなんの不満もないなあ・・・。作るのに20分かからないし。


普通が一番なのはわかる。でも世の中にはその普通すら出来ない人もいるし普通が美味しいって言われるのが一番平和


肉だけのカレーにする場合 水の一部を野菜ジュースにするといいよ。普段中辛だが辛口に挑戦する場合は果物もしっかり入っている野菜ジュースかルーの一部をハヤシライスの素で


我が家のカレーは時々リメイクカレー


カレーに限らず作り手が凝れば凝るほど敬遠されがちよね。ただ親元離れて一人暮らし始めると後になってありがたみが分かるの。


素人がスパイスから作ったカレーは専門家たちが頭ひねり出して誰でもうまく作れるよう平均値を求めたカレーには勝てない


あなたは自分のカレーが本当に「美味しい」と思っていましたか?もしかして、味見をせずに「凝った作業」にだけ満足していませんでしたか?ちなみに、女性の6割は味蕾の6割が機能していない「医学的味盲」であると言う調査結果が出たことがあるらしい。


祖母の家で食べた、おそらくカルシウムの摂取を目的としたニボシ入りカレー(めちゃくちゃ口の中で刺さって痛い)を食べた時の俺とこの記事の父子は同じ表情をしてたと思う


日本のカレールーはほぼ完成形なので、それをイジるのはアレンジじゃなく阻害。バッチリ丁度いいバランスを崩すだけ。


余計な事に時間をかけるより、玉ねぎをじっくり炒める事に時間かける方が良いのでは。


創作料理を出されて美味いと思う機会なんてほとんどないね。大半は「こんな食材を入れた、こんな工夫をした」とアピールしたいだけの自己満足で味は二の次